補修・修復後のお取り扱いについて
お直しした箇所をキレイに維持していただくため、以下の内容にご留意の上ご使用下さい。
■ 室内補修(フローリング・階段・枠など)・家具の補修箇所についての注意点
・補修完了後すぐに、その補修箇所の上にワックスなどのコーティング剤を塗布されますと「弾き」や「ツヤムラ」が発生しますので期間を置いてから施工をしてください。
ワックスなどのコーティング剤を施工される場合は、補修完了後 6か月後を目安に行ってください。
・補修箇所は、しばらくの間「サラサラ」「ザラザラ」とした手触りや「ひっかかり」などの感触が発生しますが
普段通りの歩行やお掃除で徐々に馴染んでいきますので無理にこすらないでください。
・補修箇所をお掃除する場合、スチームクリーナー・アルコール成分を含む洗剤・ワックス剥離剤をご使用になりますと
「ツヤムラ」「色の剥離」が発生しますので絶対にご使用にならないでください。
・補修箇所をハウスクリーニング会社様などにクリーニング依頼される際はかならず補修箇所があることをクリーニング会社様にお伝えください。その際、「ツヤムラ」や「色の剥離」が発生しますので、ワックス剥離剤は絶対に使用しないようハウスクリーニング会社様にご指示ください。
・補修箇所をお掃除する場合、研磨機能付きスポンジや雑巾などで強くこすらないでください。
ツヤの調整が崩れてしまい「ツヤムラ」や「色の剥離・変色」が発生します。
・補修箇所の上をキャスターの製品(イス・ワゴン・玩具など)が通過しますと補修材が割れてしまう可能性がありますのでご使用にならないでください。
・補修箇所の上に、ラグやカーペットを敷かれますと、剥離や変質が発生する場合があります。
特に裏面にゴムやスポンジなどの滑り止めタイプの敷物は、念のためご使用をお控えください。
・補修箇所も経年劣化を起こします。また、物をぶつけるとへコミやキズが付きますのでご注意ください。
・補修箇所に砂埃や結露などを溜めたまま放置しますと「ツヤムラ」「色の剥離・変色」が発生します。
・補修箇所が天然木(白木・無垢材など)の場合、補修材や色は変色しませんので、元々の天然木が時間の経過とともに日焼けをしますと補修箇所が目立つ場合がありますが、補修箇所の変色ではございません。
※ 補修を施工した箇所は「普段の生活」に十分耐えうる強度を維持できるものになっております。
普段のお掃除として「掃除機」「紙製モップ」「中性洗剤(マジックリン)」をお勧めしています。
※ 中性洗剤の中でも剥離をおこす商品が見つかりました。【ウタマロ】はご使用にならないでください。
【重要】
上記にあたる行為や事象が原因で発生した「ツヤムラ」「色の剥離」「色の変色」「補修材の剥がれ」などは保証での対応はいたしかねますのでご注意ください。

